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赤ちゃんとお母さん

近年少子化問題が深刻化する中、女性の社会進出や未婚率の高さなどが原因として挙げられています。また、不妊症に悩む人が増加していること少子化を招いている要因の一つとして考えられています。
現在、日本では50万人の人が不妊治療を受けていると言われています。
不妊は、2人が健康であり、妊娠しやすい時期に性行為を行っても、なかなか妊娠に至らない状態のことをいいます。
通常であれば、性行為を続けて2年が経過をすれば、9割近くのカップルが妊娠すると言われているなか、不妊の場合は、2年経っても妊娠までは至りません。
このような問題は深刻化しており、社会性ストレスや子宮内膜症などの病気が要因であるとも言われています。
加えて男性のEDによる影響もある人もいます。
不妊治療は何も女性だけが行っている治療ではなく、今では男性でも不妊治療を行う場合があります。

不妊ではないかという疑問を感じたら、直ぐに病院に行って検査を行うことが大切です。
早い段階で不妊の原因を突き止めることによって早急に対応することが可能です。
女性の場合であれば特に、そのまま年齢を重ねてしまうと妊娠が難しくなってしまうので、できるだけ早い段階で原因を突き止めることが大切です。
女性が検査を行う際、血液検査やホルモン検査、問診など、様々な方法で検査を行います。
また、月経も大きく関わってくるので一度の検査でなく、何度も通院することがほとんどです。
男性の場合であれば、精液検査を行って、精子が通常に働いているかどうかを調べます。
不妊の場合は、原因が女性だけにあるとは限りません。なかなか妊娠することができないと感じた場合には、パートナーと2人で一緒に婦人科で検査を行うことが重要です。